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焼きさんまのちらしずし

焼きさんまのちらしずし

日本酒が大活躍!

秋が近づいて来ましたね。お店に並ぶさんまをいつもより少し多めに購入して、塩焼きで楽しんだ翌日は、ちらしずしにしてみてはいかがでしょうか。

さんまは酢飯とも相性抜群。ご飯を炊くときに日本酒を加えれば、ふっくらと仕上がります。
また、さんまにスプレーして焼けば、臭みを取って綺麗な焼き色をつけてくれます。
まさに日本酒パワーが結集された一品!みんなで楽しく分けながら、いただきたいですね。

材料(3~4人分)
2合
昆布
5cm
日本酒
大さじ1
2カップ
(A)米酢
60
┗砂糖
大さじ1と1/2
┗塩
小さじ1
さんま
2尾
少々
日本酒
適宜
2個
(B)砂糖
小さじ2
┗煮切り酒
大さじ1
┗塩
少々
青じそ
6枚
紅しょうが
30g
いりごま(白)
大さじ2
刻みのり
適宜
How to cook(作り方)
1.
米2合を研ぎ炊飯器に昆布、日本酒、水を加え、30分程置いてから炊く。
2.
炊き上がったら、飯台に移してAの合わせ酢を全体にかけ、しゃもじで切るように混ぜて味をなじませる。
3.
さんまは頭と内臓を取って塩をふり、5分程置き、日本酒をスプレーに入れて吹き付け、グリルで焼く。焼き上がったら、皮と骨を取り除きほぐしておく。
4.
卵はBとよく混ぜ合わせたら鍋に入れ、中火で泡だて器を使い、よくかきまぜながら、炒り卵を作る。
5.
青じそは千切りに、紅しょうがはみじん切りにする。
6.
(2)に(3),(4),(5)、いりごまを混ぜて器に盛り、刻みのりを上から飾る。
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こばたてるみ

こばた てるみ

(株)しょくスポーツ 代表取締役、公認スポーツ栄養士、管理栄養士、健康運動指導士、日本酒スタイリスト

「ルミさん」の愛称で親しまれ、メディアでも活躍する日本酒スタイリスト(日本酒造組合中央会認証 5 名のう ちの 1 人)。日本酒を生かした料理の提案を得意とする一方、トップアスリートの栄養サポートや商品開発、 食育、企業の健康づくりにも関与。
「日本酒は最高の調味料!ひと振り酒 おいしさ倍増レシピ」などの著書、日本栄養士会「第一回 84 (栄 養) セレクション」など受賞多数。趣味は酒蔵巡りとゴルフ。

レシピ

日本酒造組合中央会