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鯛の昆布〆

鯛の昆布〆

旨味凝縮!

いつもの鯛のお刺身にほんのひと手間加えることで、より美味しくいただくことができます。
鯛を昆布と塩で締めることにより、旨味が凝縮されて身も引き締まります。
ほのかなゆずの香りも楽しみながら、あっさりいただける一品。
小松菜とにんじん、そしてホイル焼きしたきのこを添えることでお刺身に彩りを加えます。きのこのホイル焼きに日本酒を振りかけることで、綺麗な焼き色をつけることができます。

材料(2人分)
鯛(刺身用)
60g
少々
昆布
適宜
小松菜
60g
にんじん
20g
しめじ
1/2パック
少々
日本酒
小さじ1
ゆずの皮
適宜
(A)ゆず果汁
小さじ1
┗うす口しょうゆ
小さじ1
┗顆粒だし
1g
┗湯
大さじ1
How to cook(作り方)
1.
鯛は薄く塩をして10分程置き、水気をふき取って薄いそぎ切りにし、昆布にはさんでしばらく置いておく。
2.
小松菜はゆで、3cmの長さに切る。
3.
にんじんは長さ3cmの千切りにして、さっとゆでておく。
4.
しめじは小房に分け、塩、酒をふってアルミホイルにのせて、強火で5分程グリルで焼く。
5.
ゆずは、白い部分を取り除いた皮を千切りにし、果汁はしぼっておく。
6.
器に(1),(2),(3),(4)を盛り付け、上にゆずの千切りをのせ、よく混ぜ合わせたAをかけていただく。
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こばたてるみ

こばた てるみ

(株)しょくスポーツ 代表取締役、公認スポーツ栄養士、管理栄養士、健康運動指導士、日本酒スタイリスト

「ルミさん」の愛称で親しまれ、メディアでも活躍する日本酒スタイリスト(日本酒造組合中央会認証 5 名のう ちの 1 人)。日本酒を生かした料理の提案を得意とする一方、トップアスリートの栄養サポートや商品開発、 食育、企業の健康づくりにも関与。
「日本酒は最高の調味料!ひと振り酒 おいしさ倍増レシピ」などの著書、日本栄養士会「第一回 84 (栄 養) セレクション」など受賞多数。趣味は酒蔵巡りとゴルフ。

レシピ

日本酒造組合中央会